2008.07.24 『あなたは今、幸せですか?』
『 あなたは今、幸せですか? 』


復帰第一弾の「忘れられない言葉」は
やはり、これかなあ。

いつもユーモアたっぷりのうちの学年主任が
えらく神妙な顔で私に問いかけた言葉。
まあ、私に、というか、その場にいた先生たちみんなに
片っ端からそう問いかけていたのだけど。

「幸せ」については
何回かこのブログでも書きましたよね。
幸せは山の向こうに・・・だとか
幸せは到達点ではなく一過性のもの・・・だとか。

「私たちは流れる時間の中を生きている。
 ずーっと幸せなんて、この世にはない。
 私はときどき、幸せ。」


・・・なんてドラマの人物みたいにぱっと言えたらかっこいいですねえ。
でも、いきなり「あなたは幸せですか?」なんて質問されても
実際はなかなか答えられるものではないんですよ。

だって、そのときの私の答えったら・・・

2008.07.22 春の遠足・動物園
さて、夏休みに入ったところなので
たまった画像の処理もできそうです。

レモンも大きくなりましたよー。
長袖でちょっと季節はずれの写真ではありますが
保育園での春の遠足で動物園に行ったときに撮ったものです。

保育園の制服(体操服)が似合うでしょ。
普段は私服なのですが、行事になると体操服を着ることになっています。

        DSCF0185.jpg

ちなみに、ミッキーマウスのバンダナは、「よだれかけ」です。
2歳になってもよだれかけが外せないのですよ。
「よだれが出るのは健康的な証拠」とはよく聞きますが
2歳児クラスでよだれかけをしているのはレモンくらいじゃないのかな。
せめてちょっとでもオシャレに見せようとの「バンダナタイプ」です(苦笑)

ぞうさんだ〜〜〜☆         BLOG0282.jpg

ちょっと遠いな〜〜〜。       DSCF0188.jpg

たぬきさんの中に入っちゃえー☆ BLOG0279.jpg

BLOG0280.jpg ←これはなんだかもう忘れてしまいましたが・・・

レモンはここの動物園は2回目なのですが
以前とはずいぶんと反応が違うので驚いてしまいます。
以前の方がまだ「フウーーーッ!」と叫びながら凝視していましたが
今回は見る動物によってはやたら怖がったり・・・。
いろんなものを少しずつ理解してきている、ということなのでしょうね。

ちなみにこの夏は
家族で北海道の旭山動物園にでも行こうかと思っています。
そこではレモンはどんな反応をしてくれるのか楽しみです。
・・・と言いつつ、思っているだけでチケットも全然手配していないのですが(苦笑)

もしもチケット取れたら、また旅レポートでも書きますね。
チケット取れなかったら、近くのポニー牧場で我慢します(苦笑)
それじゃあ、今日はこのへんで☆☆☆
2008.07.21 反省。
7月18日で1学期も終了。
その日は同僚のステキな先生の結婚カミングアウトで
職場はいつにもまして「幸せいっぱい」のいい雰囲気。
その日の晩の反省会(飲み会)もまるで、結婚式の延長のような、いいムード。
幸せいっぱいの宴のお酒に酔いしれつつ
ひとり「ほろ苦さ」も感じたりして。
心の中では、ちょっとまじめに「反省会」。

1学期の最後が「保護者とのトラブル」で終わってしまったのは、本当に残念・・・。

保護者の方は基本的には学校教育には理解をおいてくださる方なので
こちらの真意を語ると素直に納得はしてくださったのだけど。
そして指導のトラブルは私が直接的な原因ではないものの
私も間接的な関わりがあって、落ち度を充分、感じてる。
原因は、生徒・先生とのコミュニケーション不足。
「忙しさ」をどこかで言い訳にしてしまっていたなぁ。
2008.07.15 懇談中です。
土日でなんとか通信簿を書き上げて
やっと肩の荷が下りた気分。
あとは3日間の懇談を乗り切るのみ。
でも保護者の方とお話するのはけっこう楽しくて
1日目の今日もあっという間に終わりました。

やはり子どもが生まれてちょっと変わったかなぁと思うのは
私の中の、保護者の方に対する心理的な距離感。

思い出すのは産休前の3学期の最後の懇談。
大きなお腹を抱えて「今までありがとうございました。」と挨拶をする私に
「先生、本当に無理せんとってよ。私はこの時期、切迫早産でねえ・・・。」
「うちの子はねえ、先生、すごい未熟児で生まれてねえ。
 今の体型からは考えられないでしょう。」
「先生、子育ては最高ですよ。たっぷり愛情注いでくださいね!」
教師と保護者という立場を越え「人生の先輩」として
温かなまなざしを向けてくださった保護者の方々。
2008.07.11 『アンパンマンのマーチ』!!
  そうだ  嬉しいんだ 生きる喜び
 たとえ 胸の傷が痛んでも

 何のために生まれて 
 何のために生きるのか 
 分からないまま終わる 
 そんなのは嫌だ!

 今を生きることで 熱い心燃える
 だから 君は 行くんだ 微笑んで

 そうだ  嬉しいんだ 生きる喜び
 たとえ 胸の傷が痛んでも


              (やなせたかし作詞 「アンパンマンのマーチ」より)

2008.07.05 『自分で才能をつくりなさい。』
『 才能がないと気づいたら、
 
      自分で才能をつくりなさい。』



                       (道徳資料「木箱の中の鉛筆たち」より)


期末テストも終わり、もう通信簿の時期。早いもんだ。
我がクラスの生徒たちも個人差はあれど、なんだかんだ頑張ってくれましたよ。
4月の診断テストでは学年平均点よりどーんと低い点数だった我がクラス。
期末ではとりあえずは学年平均点は取っておりました。ほっ・・・・。
全体的に見ても「順位が上がったー♪」と喜ぶ生徒の方が多くて
担任としても、まあ、ある程度の満足感はあったかなぁ。
2008.06.27 今年の学級目標
最近なんだかんだ言葉ネタよりも学校ネタが多いですねえ。
まあ、元気にやってる証だと思ってくださいな(笑)

さて今日はうちのクラスの「学級目標」の紹介を。

学級目標ってのは
いわゆる学級での年間スローガンってやつですね。
「一球入魂」とか「One for All , All for one」とか「Never give up」とか。
でも私はイマイチ正統派スローガンてのはつまらんなあと思うタイプでして
できれば「ひねり」があって「インパクト」があって・・・と生徒にもついつい求めちゃう。
全員に必ず一作品は考えさせて、あとで学級で話し合いをして決めるんですけど
毎年予想外の候補作品が選ばれるので、それはそれでおもしろいです。
で、今年も私の予想を裏切る学級目標になりましたよ。

今年のうちのクラスの学級目標は・・・・


2008.06.24 火曜日の朝
火曜日の朝は好きだ。

火曜日の午前中は唯一2時間連続の空き時間がある。
いつもは授業の準備で慌ただしく終わる空き時間も
2時間続きだとずいぶんと余裕がある。

私の担当する1年生の教室は4階。
同じ階にある学年指導室の近くには、音楽室。
火曜日の1、2時間目は指導室でひとり静かに生徒の日記を読みながら
生徒たちの合唱に耳を傾ける。


 ーーー青空に向かって僕は竹竿を立てた
      それは未来のようだったーーー


ああ、懐かしい!