2008.08.08 レビュー初投稿!
「ポニョ」のレビュー、多少短くしたものを
Yahoo映画レビューに投稿してみました。→こちら
これ、レビューを見てくれる人たちが「お役立ち度」で評価してくれるんだよね。
昨日の昼1:30に投稿して、1日で35人も「お役立ち度」クリックしてくれててびっくり!
しかし「お役立ち度」順で見るとトップのレビューはなんと646人!
(やはりトップは肯定的な意見のレビューです。)
うーん。それと比べると全然ってかんじですが
さあ、これから何人くらいの人が私のレビューを評価してくれるんだろ?
昨日は「お役立ち度」をチェックすると、
時間が経つにつれどんどん人数が増えているので楽しくてたまりませんでした。
ブログランキングから引退してしまったので、こういう数字の数が増すことに
久々に刺激と喜びを感じます(笑)
1時間単位でチェックするだけで数字もぐーんと伸びてるんですよ。
さすがYahoo!いろんな人が見てくれてるんだね。

ま、ネタバレレビューなんで閲覧は気になさる方は遠慮していただいて
映画を観たあとでよかったらレビューチェックしてみてください。
さあて初日は35人。これが最高何人までいくんだろ?
要check it ☆ (笑)

2008.08.06 「崖の上のポニョ」
とうとう観てきました「崖の上のポニョ」!
だって、今日は待ちに待ったレディースデーでしたから(笑)
できればちょっとでも空いている時間を・・・と思って、朝イチの上映狙い。
(朝イチといっても9:15スタート。)
保育園にレモンを送って
(レモンはまだ映画デビューできないです。迷惑かけちゃうから。)
ちょっと頑張って足を伸ばして遠方の映画館に行きたかったのだけど
イヤイヤ期マックス中のレモンを車に乗せるのは最近本当に大変なことで
思った以上に時間がかかり、結局予定変更して近くの校区内の映画館へ。
そしたらやっぱり・・・

「あっ!!センセ〜〜〜!!!」

・・・生徒に声かけられちゃいました。

それも我がクラスの生徒(爆)
あーあ・・・夏休みだもんねえ、仕方ないか(涙)
(プライベートでは生徒に会いたくない派 苦笑)

ところで、この映画、公開当初からえらく賛否両論ありましたねえ。
あまり先入観もって観たくなかったので
前もって批判意見には目を通さなかった私。
むしろ「トトロに近い」という意見を聞いて、かなり楽しみにしていたくらい。
私は「ハウル」「千尋」みたいに懲りに凝った作品よりも
「トトロ」みたいな素朴な初期作品の方が好きなんですよ。

しかし観た率直な感想は・・・

「ううううう〜〜〜ん・・・」

賛否両論ある理由がそれなりに理解できたな、というところですね。
というわけで、レビュー。↓


(ネタバレ注意)

2007.12.20 「夕凪の街桜の国」
『 生きとってくれて、ありがとう 』

                          (こうの史代作 「夕凪の街桜の国」より)

今年のベスト本は『朗読者』だと紹介しましたが・・・
『朗読者』を読んだあとに無性に読みたくなってamazonで購入したのがこちら。

こうの史代作 『夕凪の街桜の国」』  夕凪の街桜の国


2007.12.05 2007年ベスト本「朗読者」
久々に本レビューです。
今回紹介する本は、「2007年ベスト本」と言っていいくらい心に残った作品です。

今年もちょくちょく図書館で本を借りて読んではいたのですが
さほどレビューを書こうという気分にはなれず・・・。
やはり図書館ではなく、自分で選んで買う本のほうが印象に残るのかな。

この本は、めったに聞かないラジオの読書紹介であらすじを聞いて、
「ぜひ読みたい!」という気分になってその日のうちにamazonで購入したという
図書館派の私にとってはとても珍しい出会い方をした本でした。

その本とは・・・
ベルンハルト・シュリンク作 「朗読者」 朗読者 (新潮文庫)


映画「涙そうそう」見ました。

内容的にはそれほど期待していなかったのですが、
期待していなかったぶんおもしろかったし
なんだかんだ泣いてしまいました(苦笑)

「愛する人の死」は純愛物語の基本セオリー・・・ということを
過去の記事に書いたことがあります。
愛する人を失った喪失感というものは
なによりも深く恋人の心に刻み込まれます。
それこそ決して忘れることのできない「永遠の愛」なのですよ。

2007.07.31 「デスノート」
更新、遅くなってしまいました。

DVDについついはまってしまいました・・・。
それも「デスノート」!!
(話題性としてはちょっと古いですが 苦笑)

前編・後編とあって
後編はやや時間の長さも感じたものの・・・
いや〜・・・これ・・・
めちゃくちゃおもしろいですねえっ!!!!

2007.07.01 ついでにエヴァンゲリオン
なぜ「ついでにエヴァンゲリオン」なのか?(笑)

昨日、漫画「ライフ」のことについての記事を書きました。
実はちょうど同じ時期にこの「エヴァンゲリオン」を見て
「ライフ」同様、
「うわ〜・・・また青少年の『心の闇』見ちゃったよ・・・。」
と、かなり精神的ショックを受けてしまったのです・・・。

両方とも当時のクラスの生徒の大好きな漫画・アニメで
「今の子どもたちはこんな作品を見てるのか?」と
本当にショックを受けました。
そういうわけで「ライフ」と「エヴァンゲリオン」は
私の中ではちょっと「セット」みたいになっております。
なので今日は「エヴァ」についても書いてみたいと思います。

エヴァンゲリオンとは → こちら 
2007.06.30 ライフ
はー・・・。
今クールのドラマも終わり、
もう新ドラマが放映されるんですねえ。早いなあ。

ライフ」というドラマが今日の夜から始まります。

原作はすえのぶけいこ氏作の少女漫画で、
「イジメ」と「リストカット」を扱った問題作です。
かなり過激でショッキングな内容の漫画なので
まさかドラマ化されることになるとは思いもしませんでした。

はっきりいって「大嫌いな作品」です。