2008.07.11 『アンパンマンのマーチ』!!
  そうだ  嬉しいんだ 生きる喜び
 たとえ 胸の傷が痛んでも

 何のために生まれて 
 何のために生きるのか 
 分からないまま終わる 
 そんなのは嫌だ!

 今を生きることで 熱い心燃える
 だから 君は 行くんだ 微笑んで

 そうだ  嬉しいんだ 生きる喜び
 たとえ 胸の傷が痛んでも


              (やなせたかし作詞 「アンパンマンのマーチ」より)

2008.02.24 『オーダーメイド』
「未来と過去どちらかひとつを
 見れるようにしてあげるからさ
 どっちがいい?」 

 そして僕は過去を選んだんだよ
 強い人より 優しい人に
 なれるように なれますようにと
 『想い出』ってなんだかわかるように



                          ( RADWIMPS 『オーダーメイド』 より )
2007.08.14 『 I love you. 』
『I love you.』



『 「I  love  you. 」という言葉に初めて二葉亭四迷がぶつかったとき

 どう訳すか悩んだらしいんですよ。

 今みたいに「好き」とか「愛している」とか使わない時代ですから。

 それで何と訳したと思います?

      「私は死んでもいい・・・」と。     』


              (ドラマ「3年B組 金八先生」より)


2007.07.12 『時間』
「ファーストキス」


 あんなに長い一瞬

 はじめてだった



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きゃー☆
いきなり甘酸っぱいラブポエムですみませ〜ん!

最近よく図書館に行くようになったので
かつての「雑誌の詩の投稿チェック」の趣味が
再び復活しております。
でもやっぱり、10代ってすごいわね〜〜〜。
感性が、羨ましいくらい、みずみずしい。

2007.06.16 『ヨーデル』
『  ヨーデルヨーデル!!

   恋しちゃってる!?

   ヨーデルヨーデル!!

   愛しちゃってる!?

   勉強しろ!!     』



               ( 「ヨーデル」 サマー著 「姉ちゃんの詩集」より )

「ストレスには水泳がいい!」と昨日書きましたが
もうひとつストレスにききそうなものを紹介。
ちょっと凹んで元気をわけてもらいたいとき
さくらももこのエッセイを読むと心から笑えて元気が出ます。
で、最近買ったこの本もその類の本ですね〜。
「姉ちゃんの詩集」、ネット界では有名らしいのですが、ご存じですか?
私は新聞の書評ではじめて知って、カルチャーショックを覚えました!!

2007.06.15 『ストレスは水溶性』
『 ストレスは水溶性

  泳ぐと自然に

  水に溶けていく  』


                (辛坊治郎氏の言葉)


え〜と・・・「伝えたい言葉」ではなく
久々の「詩・ことば」のカテです。
これは「私が超自己満足的に選ぶ言葉」のカテでございます(笑)

私は朝のニュースは「ズームイン」派です。辛坊さんが好きなので・・・。
で、この言葉は芸能ニュースで
ベストスイマーに選ばれたサトエリちゃんが
「水泳で失恋の傷を癒しました。」と発言し、
それを聞いての辛坊氏の言葉。(持論だそうです。)
うまいこと言うなぁ!!と感心してしまいました。

『 今一度、

   万感の思いを込めて、
  
            汽笛が鳴る 』



え〜と、新しく「詩・ことば」なんてカテつくって
早速マニアックな記事の登場です。
さてみなさんは今日のタイトル、何の出典かおわかりでしょうか。
実はこれ、アニメ映画「さよなら銀河鉄道999」の
最後のナレーションからの言葉なのです。
先日「ジェットストリーム」の城達也さんのナレーションの記事を書いて
なんとなくネットサーフィンをしていたら、
この「銀河鉄道999」のナレーションも城達也さんだったということを
はじめて知って、相当感激してしまったのです!!

小さい頃って、好きなアニメとか漫画とか
何回も何回も繰り返して見たりしますよね。
私の場合、その「くりかえして見たアニメ映画」は
「ルパン3世カリオストロの城」と「さよなら銀河鉄道999」でした。
本当に自分でもよく飽きないなぁというくらい見ましたよ。
大人になって改めて見返しても、やっぱり名作だと思います。
「999」なんて、命の大切さとかテーマも明確だし、
なんといっても城達也さんのナレーションが本当にしぶくて素敵!!
以前の職場でも大の「999」ファンの先生がいて
生徒にビデオ見せてました。(これがいいかどうかは別問題として。)
感動して泣いてる生徒もいたらしいですよ〜!!
2007.02.06 『遠い地平線が消えて・・・』
『 遠い地平線が消えて・・・ 』


         DSCF1029.jpg


遠い地平線が消えて・・・
ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満点の星をいただくはてしない光の海を
ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂(しじま)の、何と饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていった
はるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。

夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、
遠ざかるにつれ次第に
星のまたたきと区別がつかなくなります。
お送りしております、この音楽が
美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように。