2008.08.10 『女の一生』
    20代は美しく 
 
   30代は強く 
 
   40代は賢く 
 
   50代は豊かに

   60代は健康に 
 
   70代はしなやかに
  
   80代はつややかに

   90代は愛らしく 
 
   そして いぶし銀のように 百歳へ


                     ( 「女の一生」より)

さて、先日また一つ歳を重ねた・・・ということで
今日は「女の一生」からの言葉を。
(といっても「女の一生」てのがどういう話なのかは知らないのですが 苦笑)

2008.07.05 『自分で才能をつくりなさい。』
『 才能がないと気づいたら、
 
      自分で才能をつくりなさい。』



                       (道徳資料「木箱の中の鉛筆たち」より)


期末テストも終わり、もう通信簿の時期。早いもんだ。
我がクラスの生徒たちも個人差はあれど、なんだかんだ頑張ってくれましたよ。
4月の診断テストでは学年平均点よりどーんと低い点数だった我がクラス。
期末ではとりあえずは学年平均点は取っておりました。ほっ・・・・。
全体的に見ても「順位が上がったー♪」と喜ぶ生徒の方が多くて
担任としても、まあ、ある程度の満足感はあったかなぁ。
2008.06.22 『計画なくして実行なし』
『 夢なきものに理想なし。

  理想なきものに計画なし。

  計画なきものに実行なし。

  実行なきものに成功なし。

  しかるして夢なきものに成功なし。 』
  

    

                   〜吉田松陰の言葉より〜


さてさて「気まま更新」宣言しつつも
今テスト期間中でもうテストも作っちゃってて時間もあるので
今のうちに更新できる記事は更新します!
(すぐにテスト採点と評定、通信簿の時期になって
 そのうちぱったり更新途絶えますので 苦笑 )
復帰後も現場にいるからこその言葉ネタ、書きますよーん☆
2008.04.01 『ゲシュタルトの祈り』
『 私は、あなたの期待に沿うために 

  この世に生きているのではない。

  あなたも、私の期待に沿うために 

  この世に生きているのではない。

  あなたはあなた、私は私である。

  しかし、もし、機会があって

  私たちが出会うことがあれば それはすばらしい。』



          (精神科医フレデリック・パールズの詩「ゲシュタルトの祈り」より)


2008.03.24 『塗り重ねたもの』
『 人間も箸もおんなじや。

  研いで出てくんのは塗り重ねたもんだけや。

  一生懸命生きてさえおれば、

  悩んだことも落ち込んだことも、

  綺麗な模様になって出てくる。』


    
                     (ドラマ「ちりとてちん」喜代美の祖父の言葉より)


今までこのドラマからたくさんの珠玉の言葉を紹介してきましたが
やはりこれが最も「核」となる言葉。
何度となく出てきたセリフですが、何回聞いても「じーん」ときますね。

2008.03.16 『しんどい、けど、おもろい。』
『 これだけバラバラな人間がおったら 

  お互い腹ん中でいろいろ考えんで。

  それがしんどい。

  けど、それがおもろい。』



                    (「ちりとてちん」第24週 草原兄さんのセリフより)


つくづく育休中このドラマに出逢って幸せだったと思う今日このごろ。
ベタな感想かもしれませんが、
「生きるって素晴らしいー♪」という気分になります。

2008.03.09 『本気でぶつかる』
『 ほんまの気持ちでぶつかったから、

  相手も本気でぶつかれたんや。

  そうしないといい関係になられへん。 』



                            (ちりとてちん第23週 正平のセリフより)

さてドラマ「ちりとてちん」
ブログではA子とB子に焦点を置いてあらすじを書くことが多いのですが
その他にも感心するくらいいろんなテーマが盛りだくさんなのですよ。
第23週は喜代美が「嘘つき弟子」勇助の初高座を迎えるにあたって
弟子の成長とともに、指導者として大きく成長したお話でした。

2008.03.07 『この出逢いは二度とない』
『 この出逢いは二度とない

  この人生は二度とない

  かけがえのない出逢い、人生を

  私たちは今生きている 』



            
「伝えたい言葉」もいつのまにやらドラマのセリフばかりになっているので
(これもひとつの育休ボケなのかなぁ・・・ 苦笑 )
たまには現場で使っていた4行詩を紹介しますね。
毎年3学期になると必ず黒板に書いていた詩です。