2007.01.31 その他「教師ドラマ」雑感
え〜と、昨日はドラマ「金八先生」について
ダラダラ雑感を述べました。
今日は「その他の教師ドラマ雑感」を書きたいと思います。

まず、今や「金八先生」以上に市民権を得ている「ごくせん」。
数年前にヒットした「GTO」もそうですが
これくらい設定的に「ありえない度」が高まると、
かえって単純に「娯楽ドラマ」として楽しめます。
ヤンクミが啖呵きるところなどは見ててもスカッとしますしね。
けっこう純粋に感動したりします。
展開もだいたい決まってて安心して見れますし、
ここまでくると学園ドラマ界の「水戸黄門」的存在ですね〜。
ま、個人的なことを言いますと
松潤が出てた「パート1」が大好きだったので
「パート2」は正直作って欲しくなかったです・・・。
生徒役の若いタレントを売り出したいという事務所の魂胆見え見えで
「パート2」はなんとなく冷めた目で見てしまいました・・・・。
あくまで個人的な感想なんですけど。

そんな私でも唯一共感できた教師ドラマがあります。
地味〜な作品で、みなさんの記憶に残っているかどうかわかりませんが。
そのドラマとは・・・・。
2007.01.30 『地球の裏側で』
『 地球の裏側で、

  大きな災害があったとする。

  けれど自分にはまったく関係ない、

  あるのは試験のみという

  中学生であってはならない。』


                    (「金八語録」より)
  
え〜と、「金八語録」からの抜粋です。
前の記事で「金八先生」のことについて書いて
無性に読みたくなったので・・・。
前の記事でも書いたとおり、
私は「語録」からの言葉を現場でそのまま使ったことはないのですが
かっこいいですね。
なんか使ってみたくなりました。

ちなみにこれは
翌日都立一般入試の心得のひとつとして
出かける前に新聞に目を通すように言ったときのセリフです。
翌日入試をひかえた生徒に対して言うセリフかというと
正直ちょっと疑問もありますけど
高校の未履修問題とかクローズアップされている今、
なんとなく心に残る言葉だったりします。

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2007.01.30 ドラマ「金八先生」雑感
な〜んとなく最近武田鉄矢さんの言葉ネタが続いたので
教員から見た『ドラマ「金八先生」雑感』を書いてみたくなりました。

え〜と、現場の教員には、多かれ少なかれ
「学園ドラマアレルギー」というものがあります。
学園ドラマの職員室の光景や、生徒のアクシデントに対する対応に
「ありえんだろ!!!」とつっこんでしまうのです。
まあ、「しょせんドラマだし」とわりきって見れないこともないですが
どこか引っかかる部分があったりするものなのです。
そして、その中でも「金八先生」は
そんなアレルギー反応が出やすいドラマです。
「金八先生」に憧れて教師になった人もいるかもしれませんが
現場の教員から見ると、このドラマも相当
「ありえねーーー!!!」を連発せずにはいられないドラマでした。
2007.01.29 『悩める人々への銘』
『 悩める人々への銘 』


「伝えたい言葉」です。
レモンが風邪をひいて小児科に行ったとき、
「無名詩・悩める人々への銘」という小さな詩集を発見。
これがとっても素敵な詩なのです!!
これは大きな収穫でした。
この詩は南北戦争に従軍した南軍の兵士がつくったもので、   
140年も前の無名詩が多くのアメリカ人の心に刻まれるものとなったのは、
1950年代、元大統領候補だったA・スティーブンソンが
これをクリスマスカードに記してかららしいです。
彼は52年と56年の大統領選に民主党候補として出馬しましたが
二度とも、アイゼンハワーに敗北してしまいました。
失意のさなかに田舎の教会で彼はこの詩を見つけ、
この言葉が彼を思慮深い人物に立ち直らせたのだとか。
この詩は現在、ニューヨーク大学の壁に掲げらているそうです。
とても素敵な詩です。ちょっと読んでみてください。
2007.01.28 これって、やばい?
レモンはまだ「じゅるじゅる」いっておりますが
なんとか回復傾向にあり、今日も元気に部屋をはいずりまわっております。

しかしもうひとつ心配事が・・・。

それは・・・
これです☆↓↓↓
DSCF1104.jpg

いろんなママさんたちから
「すごく近くでテレビ見るのよ〜!!」
という愚痴を聞いてはいたのですが、
とうとうレモンも仲間入りです・・・(涙)
これって、やばいですかね?

育児書には
「テレビは毎日つけっぱなしはダメ。
言葉の発達にも影響があるので、テレビを見ながら
コミュニケーションを図るように語りかけましょう。」
と書いてあるので、そうしていたつもりなのだけど
ここ2,3日、テレビがついたとたんに画面にへばりつくのです!!
さすがにこの距離はダメですよね・・・?
視力の問題もあるし・・・。

なのですかさずテレビのスイッチを切ったり、
だっこしてテレビから離したりするのですが
みなさんどうやってこの時期を乗り越えるのでしょーか?
言っても理解できる月齢ではないですからね〜。
やっぱりテレビは基本的につけない方がいいんですかね〜?

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2007.01.27 『人生を24時間で表すと』
『 あなたの人生の時間を

         24時間で表すには

      年齢を3で割った数が

         人生の時間である 』
 

え〜と、今日の「伝えたい言葉」ですが
昨日の「贈る言葉」の金八先生つながりで、
今日も武田鉄矢さんのお言葉です。
私、実は「金八先生」は「性同一性障害編」と「薬物編」の2つしか
見ておらず、この言葉はネットで知ったものです。
ドラマでこの言葉使われてたんですか?知らないんですけど。
でも、これ中学生に伝えるといいですよ〜。
生徒たち、真剣に耳を傾けてくれました。
まあ、読んでみてください。 
2007.01.27 「空」の癒し効果
今、「空」ブーム?
実は私の登録している某SNSでも
「空」のフォトコンテストをやってるし
このFC2でも「冬の空見せてください」という
トラックバックテーマやってるし・・・。

というわけで私も参加。

DSCF0996.jpg

レモンとの散歩中に撮った写真です。
最近撮ったやつでは、一番のお気に入りかな〜。

お散歩好きです。
ひたすら歩いて風にあたると、なごみます。

銀行で待っている間にある雑誌を読んで知ったのですが
「空」を見るということはやはり
科学的にも癒し効果があることがわかりました。
「見上げる」ことで首の後ろが刺激され、
「また外にいる」ことで深呼吸ができることから
「セロトニン」という、
おだやかな気持ちになれる物質の分泌が促進されやすいということです。
なるほどね〜。
コテコテ文系の私がこんな科学的な記事を書くのは稀です。
というわけで、みなさんも天気のいい日はぜひ散歩して
お空を見てみてはどうでしょうか。

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2007.01.26 『信じられぬと嘆くよりも』
『 信じられぬと嘆くよりも

   人を信じて傷つくほうがいい 

    人は悲しみが多いほど     

     人には優しくできるのだから 』



え〜と、おわかりですね、この言葉。
「3年B組金八先生」のテーマソングとしても超有名、
海援隊の「贈る言葉」からのフレーズです。
なんとなく昨日の記事で
「人を信じること」について考えてたら
自然とこの歌を思い出しました。

「金八先生」というと「ベタ」なイメージはありますけど
これは名曲ですよね〜。
歌詞を読み返して、改めてしみじみとしてしまいました。
「信じる」から「裏切られる」、ということもあるかもしれないけど
「信じる者は救われる」ということだってあります。
何かを信じる、ということは
それだけで「心の支え」がある、ということですから。
「裏切り」は確かに辛いものだけど
「悲しみ」というものは、乗り越えれば必ず
人間としての本当の「強さ」や「優しさ」を身につけることができるはず。
2007.01.25 Smile Again
みなさん、いろいろと励ましのコメントありがとうございました☆
やっと昨日、レモンはまともにお薬を飲むことができて
今日はだいぶ笑顔も見られるようになりました。

DSCF1085.jpg

ちなみに昨日の記事の写真は
レモンがまだ元気だったころに撮った写真の中から
イメージに近いものを選んだのですが
(さすがに病気で苦しんでる姿は撮れなくて)
今日の写真は撮れたてホヤホヤのレモンです。
↓よく見ると、顔、ちょっとテカってますけどね〜(笑)

DSCF1077.jpg

ようやく笑ってくれて、ママもひと安心です。
今日は暖かかったので、レモンを連れて久々にお買い物にも行けました。
ここ数日、外にちょっと空気吸いに行くくらいの
簡単なお散歩しか出来なかったので、
ちょっと新鮮でした☆


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『 人を100%信じるのではなく 
  
  98%信じてください。

  残りの2%は・・・・   』



「伝えたい言葉」です。
何年か前のことではあるのだけど
何気なくある宗教系の番組を見ていて
(たまたまチャンネルがそこだった)
シスターがこんな話をしていて
ついつい聞き入ってしまいました。  

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『人を100%信じる、ということは難しいですね。
 また、私自身も人から100%信じられると疲れてしまいます。
 人を信じることは98%くらいにしておいてください。